菊あわせ

手づくり最中発祥の地

受け継ぐ伝統の

極めた素材を、
極めた技術で

菊屋の伝統

歴史

太閤ゆかりの地、大阪に店舗を構え
大阪高麗橋 菊屋として奈良大和郡山菊屋より
昭和になって独立別家し伝統を受け継いでいます。

一つ一つの素材にこだわり
一つ一つの技術にこだわる

その姿勢が四百三十余年の歴史を守り、
育てて参りました。

菊屋と菊
菊屋は、藤原氏宗家たる豊臣家の御用菓子司を努めさせていただいたことから、「屋号並びに菊花をその象徴とせよ」との仰せをもらい、以後菊屋では、「菊花」を店舗の象徴としています。

餡 -an-
菊屋では、餡を作ることだけに特化した餡職人がいます。和菓子の醍醐味とも言える餡。シンプルで奥深い、だからこそ難しい餡作り。ぜひその違いを味わってください。

皇室御用達
最中の皮と餡を分けた”菊あわせ”は高麗橋 菊屋が発祥の地。
昭和天皇・高松宮宣仁親王殿下より、御嘉納の「菊紋」(十六弁八重表)を下賜されました。

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